17.05 - UNIQUE - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

テーブルの単一の列に対する指定なしのUNIQUE制約、またはテーブルの複数列に対する複合UNIQUE制約。UNIQUE制約には、テーブル内の2つの行が列セットで同じ値をとることはできないというルールが適用されます。列はNOT NULLとして定義する必要があります。この制約に使用するシステム定義のセカンダリ インデックスまたは単一テーブル結合インデックスには、テーブルごとに最大32のセカンダリ インデックス、ハッシュ インデックス、および結合インデックスが含まれます。これには非テンポラル テーブルにUNIQUE制約を実装するために使用されるシステム定義のセカンダリ インデックスと、テンポラル テーブルにUNIQUE制約を実装するために使用される単一テーブルの結合インデックスが含まれます。UNIQUE制約は、非テンポラル テーブルに対しては固有セカンダリ インデックスになり、ほとんどのテンポラル テーブルに対しては単一テーブル結合インデックスになります。UNIQUE制約により、代替キーの固有性が保証されます。UNIQUE制約を持つ列を使用して、他のテーブルとの参照整合性関係を作成できます。テンポラル テーブルのUNIQUE制約について詳細は、<Teradata Vantage™ - ANSIテンポラル テーブル サポート、B035-1186>と<Teradata Vantage™ - テンポラル テーブル サポート、B035-1182>を参照してください。次のデータ型を持つ列に対してはUNIQUE制約を指定できません。

  • BLOB
  • CLOB
  • ARRAY
  • VARRAY
  • Period
  • XML
  • Geospatial
  • JSON
  • DATASET

現行データが固有性制約に違反している場合、システムは要求元にエラーを返し、テーブルは変更されません。

CONSTRAINT constraint_name
名前付きのUNIQUE列制約。