17.05 - 例: CREATE USERを使用したデフォルトのセッション カレンダの変更 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Published
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語
Last Update
2021-03-30

ユーザーのデフォルトのセッション カレンダとして別のカレンダを指定するには、ユーザーの始動文字列として、SET SESSION CALENDAR SQLテキスト文字列を指定して、CREATE USERリクエストまたはMODIFY USERリクエストを実行する、という方法もあります。

システム環境のデフォルトのビジネス カレンダがTeradataになっているとします。john_smithという名前のユーザーを作成する以下のCREATE USERリクエストでは、john_smithが新しいセッションを開始するたびに、セッション カレンダをTeradataではなくCOMPATIBLEに設定するための始動文字列を使用しています。

     CREATE USER john_smith AS
     PERM=10E6,
     PASSWORD=john_smith,
     SPOOL = 1200000,
     FALLBACK PROTECTION,
     STARTUP='SET SESSION CALENDAR=COMPATIBLE';