17.05 - 例: スプール領域スキューの制限値を追加するユーザーの変更 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Published
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)
Last Update
2021-03-30
4つのAMPを含むシステムと、1ギガバイトのスプール領域を持つユーザーを仮定します。スプール領域のAMPごとの割り当ては250メガバイトです。スプール領域のスキュー制限値を20%に設定すると、どのAMPでもスプール領域のAMPごとの割り当てより50メガバイト多いスキュー制限が可能になります。使用するスプール領域の合計がスプール領域の1ギガバイトのグローバル制限を超えない限り、AMPでは300メガバイトまでのスプール領域を使用できます。
     MODIFY USER user1 AS
       PASSWORD = (EXPIRE = 0), 
       PERM = 1e9
       SPOOL = 1e9 SKEW = 20 PERCENT;