17.05 - 例: 発送日に従ったハッシュ インデックスの作成 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

次のハッシュ インデックスは、暗黙的にl_orderkey(基本テーブルlineitemのプライマリ インデックス)で分散され、明示的にl_shipdateの値の順序で格納されます。

     CREATE HASH INDEX line_hidx_5 (l_shipdate) ON lineitem
     ORDER BY (l_shipdate);

ORDER BYの代わりにORDER BY VALUESを指定しても同じです。

このORDER BY列リストは、単一列に制限されている、また列はcolumn_name_1リストに含まれていて、数値タイプであり、そして4バイト以下であることが必要というルールを満たしています。

これは次の結合インデックスと構造が同等のインデックスを作成します。

     CREATE JOIN INDEX line_jidx_5 AS
      SELECT (l_shipdate), (l_orderkey, lineitem.ROWID)
      FROM lineitem
      ORDER BY l_shipdate
     PRIMARY INDEX (l_orderkey);