17.05 - GROUP BY grouping_specification - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

この後に、結果セット内の行をグループ化するために使用する選択式リストに含まれる式(1つまたは複数)へのオプションの参照が続きます。

GROUP BY句は、シード文の一部としてコーディングされる場合に有効です。

GROUP BYは、繰り返し文の一部としてコーディングされる場合、必ず無効になります。

詳細については、<Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語、B035-1146>を参照してください。

ordinary_grouping_set
リクエストによって返される行を分類する列式。
ordinary_grouping_setには次が含まれます。
  • column_nameは、データをグループ分けするための列を指定するGROUP BY句内で使われるSELECT文のFROM句に指定されているテーブルのリストから取り出される一連の列名を指定します。

    グループ式にLOB列を組み込むことはできません。

  • column_positionは、データをグループ分けするときの順序を指定するのにGROUP BY句内で使われるSELECT文のcolumn_list句内での列の順序位置を指定します。

    これは正の整数です。

    グループ式にLOB列を組み込むことはできません。

    column_positionの使用は、ANSI SQL-2011規格のTeradata拡張機能です。

  • expressionは、GROUP BY句に指定する有効なSQL式のリストを指定します。

    column_name, column_positionおよびexpressionを、個別のエントリまたはリストとして指定できます。

    ordinary_grouping_setにLOB列を組み込むことはできません。

    expressionの使用は、ANSI SQL-2011規格のTeradata拡張機能です。

empty_grouping_set
引数を指定しない左括弧と右括弧の対の連続。一般に、この構文は総計をリクエストするために使用します。
rollup_list
結果行を単一の次元の1つ以上の詳細レベルで報告するROLLUP式。詳細については、<Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語、B035-1146>を参照してください。
cube_list
結果行を複数の次元の1つ以上の詳細レベルで報告するCUBE式。詳細については、<Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語、B035-1146>を参照してください。
grouping_sets_specification
結果行を次のいずれかの方法で報告するGROUPING SETS式。
  • 単一の次元(完全なROLLUPを指定しない)
  • 複数の次元(完全なCUBEを指定しない)
詳細については、<Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語、B035-1146>を参照してください。