17.05 - SUM(numeric_expression ) - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Published
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語
Last Update
2021-03-30

numeric_expressionによって指定される列または列式(数値データ型)の合計を計算するSUM集約関数。

列パーティション結合インデックスの定義にSUM関数を指定することはできません。

SUM関数で定義されるすべての列のデータ型は、数値オーバーフローを回避するためにFLOAT型でなければなりません。

SUM列にデータ型を指定しない場合は、Vantageにより、自動的にFLOATが指定されます。FLOAT以外のデータ型を指定した場合、システムはリクエスト元にエラー メッセージを返します。

SUM DISTINCTは許可されません。

各集約結合インデックスは、COUNT(*)またはCOUNT(value_expression)で作成する必要があります。この式を指定しない場合、Vantageは定義にCOUNT(*)を追加してインデックスの保守をサポートします。

SUM集約関数の詳細は、<Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部、B035-1145>を参照してください。