17.05 - condition_statement - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

CASE文またはIF文のいずれか。

詳細は、<Teradata Vantage™ - SQLストアド プロシージャおよび埋め込みSQL、B035-1148>を参照してください。

条件文に対しこれらのオプションを指定することができます。

CASE
制御文を修飾するCASE条件文の前に指定するキーワード。
単純CASE文か、検索CASE文のいずれかを使用することができます。
operand_2
値式または算術式と文字列式。
SQLプロシージャ ローカル変数、状態変数、INまたはINOUTパラメータ、およびFORループ列および相関名を、値式の中に指定できます。
THEN
ELSE
CASE文で実行される文の前に指定するキーワード。
statement
有効なSQL文またはSQL制御文。
conditional_expression
IF、CASE、REPEAT、またはWHILE句に埋め込まれた文を実行すべきかどうかを評価するために使用される、ブール検索条件。
条件式の中には算術式、論理式、UDT式、および状態変数のどれでも指定できます。
条件リストにローカル変数、パラメータ、またはカーソル相関名が含まれる場合は、INおよびNOT IN演算子を使用できません。
conditional_expressionでOUTパラメータとsubqueryは使えません。
END CASE
CASE文の終わりを示すキーワード。
IF
SQL制御文を修飾する条件式の前に指定するキーワード。
以下のようにIFと追加句を組み合わせて使用することもできます。
  • IF-THEN-END IF
  • IF-THEN-ELSE-END IF
  • IF-THEN-ELSEIF-END IF
  • IF-THEN-ELSEIF-ELSE-END IF
ELSE
ELSEIF
IF文の中で、THEN、ELSE、またはELSEIF句の前に指定するキーワード。
END IF
IF文の終わりを示すキーワード。