17.05 - compression_attributes - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

これらの属性は、ANSI SQL:2011規格に対するTeradataの拡張機能です。

COMPRESS
圧縮して領域をゼロにする列内の指定された固有値セット。
複数値の圧縮の詳細については、<Teradata Vantage™ - データベースの設計、B035-1094>を参照してください。
COMPRESS属性については、<Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル、B035-1143>を参照してください。
constant
NULLと値が圧縮されるように指定します。
圧縮された定数は通常、文字列リテラルです。数値列の場合は、定数は数値データ型です。
数値が占有できる最大の領域は、8バイトです。
固定長の文字データに対してCOMPRESSを使用すると、圧縮される値が割り当てられる行のパーセンテージに従って、領域を節約することができます。
この値の制限については、<Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル、B035-1143>を参照してください。
NULL
NULLが圧縮されるように指定します。
1つの列につきNULLは1度しか指定できません。