17.05 - 例: TIME ZONE time_zone_stringオプションによるタイムゾーン変位の変更 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

この文では、TIME ZONE = ‘time_zone_string’オプションを使用して、ユーザーpaのタイム ゾーン変位を、その元のタイム ゾーン変位から文字列'America Pacific'で定義されたタイムゾーン変位に変更します。

Vantageは指定したタイムゾーン文字列を、それを検証するためのシステム定義のUDFに渡します。UDFはまた、paがログオンするたびに呼び出され、そのタイムゾーン文字列に関連づけられたルールを取り出します。

     MODIFY USER pa AS 
     TIME ZONE = 'America Pacific';

指定したtime_zone_stringの値が有効ではない場合、Vantageは要求元にエラーを返します。