17.05 - 例: 列に対する複合変更の作成: NULLからNOT NULLへ - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

列に対する複合変更とは、1つのリクエストでその列の複数の属性を変更することを意味します。1つのリクエストで、NULL列を他の属性の変更と同時にNOT NULLに変更することができます。次の例では、column_2の文字の大小とNULL属性の両方が変更されます。abc表のcolumn_2にnullの行が含まれている場合、エラーが返されます。

     ALTER TABLE abc ADD column_2 CASESPECIFIC NOT NULL;