17.05 - 例: MERGEBLOCKRATIOの変更 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

以下の例は、ALTER TABLEリクエストを使用して個々のテーブルのブロック結合割合を変更する方法を示しています。

最初の例では、emp_tableに対するデフォルトのブロック結合割合を変更することで、システムがDBS制御パラメータMergeBlockRatioの現在の値を取得し、小さなデータ ブロックを大きなデータ ブロックにマージするときにこの値が適用されるようにします。

     ALTER TABLE emp_table, DEFAULT MERGEBLOCKRATIO;

次の例では、emp_tableに対するブロック結合割合の現行設定を25%に変更します。

     ALTER TABLE emp_table, MERGEBLOCKRATIO = 25 PERCENT;

最後の例では、emp_tableに対するすべてのデータ ブロックのマージを無効にします。

     ALTER TABLE emp_table, NO MERGEBLOCKRATIO;