17.05 - ALTER FUNCTIONの例 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

例: 保護モードをUDFからEXECUTE NOT PROTECTEDに変更するための設定

TransXMLという名前のUDFを作成して正常にデバッグを完了し、その保護モードをEXECUTE NOT PROTECTEDに設定するとします。次のリクエストでは、TransXMLというデータベース内に他のUDFがないことを前提としています。

ALTER FUNCTION TransXML EXECUTE NOT PROTECTED;

例: 再コンパイル済みUDFのEXECUTE NOT PROTECTEDへの設定

XPathValueという名前の既存のUDFが、何らかの理由で再コンパイルが必要だとします。XPathValueは、以前に非保護モードで実行するように設定されていました。UDFを再コンパイルすると常にリセットされて保護モードに戻るので、再コンパイルの後に別のALTER FUNCTIONリクエストで保護モードを非保護モードに戻す設定を行なう必要があります。

これらの文によって、XPathValueが再コンパイルされ、その保護モードは非保護に戻ります。

ALTER FUNCTION XPathValue COMPILE;
ALTER FUNCTION XPathValue EXECUTE NOT PROTECTED;