問合わせの文字セットを決定する方法の例 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Language
日本語
Last Update
2021-09-23
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B035-1146
Product Category
Software
Teradata Vantage

最初のSELECT文に含まれる式の文字セットによって、問合わせ全体の文字セットが決まります。次の例の場合、<char_expression_1>の文字セットが問合わせ全体の文字セットとして使用されます。

SELECT <char_expression_1> FROM <table_1>
UNION
SELECT <char_expression_2> FROM <table_2>;

<char_expression_1>の文字セットに含まれていない文字が<char_expression_2>に含まれている場合は、エラーになることがあります。

例えば、<char_expression_1>がCHARACTER SET LATINであるのに、<char_expression_2>がCHARACTER SET UNICODEである場合、<char_expression_2>をUNICODEからLATINにコード変換しようとすると、<char_expression_2>にマルチバイト文字がある場合には、エラーになります。