17.10 - 問合わせの文字セットを決定する方法の例 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

最初のSELECT文に含まれる式の文字セットによって、問合わせ全体の文字セットが決まります。次の例の場合、<char_expression_1>の文字セットが問合わせ全体の文字セットとして使用されます。

SELECT <char_expression_1> FROM <table_1>
UNION
SELECT <char_expression_2> FROM <table_2>;

<char_expression_1>の文字セットに含まれていない文字が<char_expression_2>に含まれている場合は、エラーになることがあります。

例えば、<char_expression_1>がCHARACTER SET LATINであるのに、<char_expression_2>がCHARACTER SET UNICODEである場合、<char_expression_2>をUNICODEからLATINにコード変換しようとすると、<char_expression_2>にマルチバイト文字がある場合には、エラーになります。