17.10 - 例: INSERT ... SELECTでのエラーの記録 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

次の例は、INSERT ... SELECTリクエストでのさまざまな種類のエラー ロギングを示しています。

次のリクエストは、すべてのデータ エラー、参照整合性エラー、およびUSIエラーをデフォルト値の10個までログに記録します。

     INSERT INTO t
     SELECT *
     FROM s
     LOGGING ERRORS;

次のリクエストは、すべてのデータ エラー、参照整合性エラー、およびUSIエラーをデフォルト値の10個までログに記録します。

     INSERT INTO t
     SELECT *
     FROM s
     LOGGING ALL ERRORS;

次のリクエストは、データ エラー、参照整合性エラー、およびUSIエラーをログに記録します。エラー制限値はありません。これは、ログに記録できるエラーの数に制限がないことを示しているわけではありません。システム定義のエラー制限値である16,000,000個のエラーが記録されるまでエラーが記録され続けます。Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 - 詳細トピック、B035-1184のCREATE ERROR TABLEを参照してください。

     INSERT INTO t
     SELECT *
     FROM s
     LOGGING ERRORS WITH NO LIMIT;

次のリクエストは、データ行エラー、参照整合性エラー、およびUSIエラーを最大100個までログに記録します。

     INSERT INTO t
     SELECT *
     FROM s
     LOGGING ERRORS WITH LIMIT OF 100;