17.10 - CUBEオプションの構文 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ操作言語

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
CUBE { ordinary_grouping_set | (ordinary_grouping_set) }

構文要素

ordinary_grouping_set
複数の次元にまたがるキューブ状のレポート行をグループ分けするのに使う1つまたは複数の式。
すべてのordinary grouping setsは列を明示的に参照しなければなりません。CUBEで列の位置を指定することはできません。
ordinary grouping setに8個より多い列を指定することはできません。
この制限は実際にはキューブ状にできるテーブルの次元の数に関するものです。ROLLUPおよびGROUPING SETSオプションの場合は、値はこの制限よりさらに小さくなります。なぜなら、この値は28、つまり256個の異なる列の組み合わせ(単なる列ではない)の制限を指定するからです。
LOBデータ型の列を参照する場合、最初に別の型にCASTするか、または結果がLOBではない関数に渡さなければ参照できません。たとえば、BLOBをBYTEまたはVARBYTEにキャストしたり、CLOBをCHARACTERまたはVARCHARにキャストします。