ジョブ ステップは、DEFINE JOB文内に示された順序で実行されます。 各ジョブ ステップは完了しないと次のステップを開始できません。 例えば、最初のジョブ ステップでDDLオペレータを実行して、ターゲット テーブルを作成することが可能です。 2番目のステップでは、Loadオペレータを実行してターゲット テーブルをロードすることが可能です。 さらに、最後のステップではクリーンアップ操作を実行することが可能です。
以下に、複数のジョブ ステップを実装するサンプルを示します。
DEFINE JOB multi-step
(
DEFINE SCHEMA...;
DEFINE SCHEMA...;
DEFINE OPERATOR...;
DEFINE OPERATOR...;
STEP first_step
(
APPLY...; /* DDL step */
);
STEP second_step
(
APPLY...; /* DML step */
);
STEP third_step
(
APPLY...; /* DDL step */
);
);