ジョブ例10: HDFS APIインターフェースを使用したHadoopファイルのロード - Parallel Transporter

Teradata® Parallel Transporter ユーザー ガイド

Product
Parallel Transporter
Release Number
16.20
Published
2019年9月
Language
日本語
Last Update
2020-01-29
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B035-2445
Product Category
Teradata Tools and Utilities

ジョブの目的

Teradata Parallel Transporterサンプル スクリプトは、5つの行をHadoop HDFSにあるフラット ファイルからTeradataテーブルにロードします。

データ フロー図

以下の図に、ジョブ例10の要素のフロー図を示します。

ジョブ例PTS00029 -- HDFSの読み取りおよびTeradataへのロード

サンプル スクリプト

このジョブに対応するサンプル スクリプトについては、sample/userguideディレクトリの以下のスクリプトを参照してください。

PTS00029: HDFSフラット ファイルの読み取り

使用理由

このジョブは以下のものを使用します。

  • プロデューサとしてのDataConnectorオペレータ テンプレート。これは、明示的なオペレータ定義を要求せずにジョブ変数ファイルで定義されている値を参照してHDFSファイル システムのファイルを読み取ることができるためです。
  • コンシューマとしてのLoadオペレータ。これは、大量の行をTeradata Databaseに高速に書き込む際に最も高いパフォーマンスを提供するConsumerオペレータであるためです。