17.10 - SYSUIF.REPLACE_FILE - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL演算子およびユーザー定義関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
管理
Publication ID
B035-1210-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

SYSUIF.REPLACE_FILE外部ストアド プロシージャには、以下の定義があります。

SYSUIF.REPLACE_FILE (
    IN uif_name VARCHAR(128)NOT CASESPECIFIC CHARACTER SET UNICODE,
    IN uif_filename VARCHAR(256) CASESPECIFIC CHARACTER SET UNICODE,
    IN locspec VARCHAR(1024)CASESPECIFIC CHARACTER SET UNICODE,
    INoverride_lock int
);

構文要素

uif_name
ユーザー インストールのファイルに関連付けられているSQL名。ファイルは常に現在のデータベースにインストールされるため、それ自体にデータベース名を関連付けることはできません。
uif_nameはデータベース内で固有である必要があります。
uif_nameは、任意の有効なTeradata識別子にします。
uif_filename
拡張子(ある場合)を含むファイルの名前。これは、任意の有効なLINUXファイル名にします。
locspec
置換ファイルの場所。形式はSYSUIF.INSTALL_FILE locspecパラメータと同じです。
locspec文字列の最初の2文字は、置換アーカイブ ファイルがクライアントとデータベース サーバーのどちらにあるかを示しています。最初の2文字が
  • CJの場合、外部言語スクリプトはクライアントにあります。
  • SJの場合、外部言語スクリプトはデータベース サーバーにあります。
locspec文字列の3番目の文字は、locspec文字列の最初の2文字と残りの文字を区切るために選択した区切り文字です。
locspec文字列の残りの文字は、ファイルのパスを示しています。
外部言語スクリプトの場所。
  • クライアントの場合、ファイル パスはファイルの場所と名前を指定するクライアント変換パスです。
  • データベース サーバーの場合、ファイル パスはファイルの場所と名前を指定する絶対パスまたは相対パスになります。

    ファイルのパスが相対パスの場合、ファイルへの絶対パスは、相対パスをサーバー上のソース コードのデフォルト パスに付加して作成されます。

    ソース コードのデフォルト パスを確認するには、以下に示すようにcufconfigユーティリティの-oオプションを使用して、SourceDirectoryPathフィールドの設定を検索します。

         cufconfig -o

    cufconfigの詳細は、<Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ>を参照してください。

置換ファイルが現在のデータベースに存在しない場合、REPLACE_FILEが新しいファイルを作成し、データベースに登録します。
新しいファイルは更新され、すべてのノードに配布されます。ノードが停止している場合、保留状態のファイル コピーが記録され、ノードが起動するとすぐにコピーされます。
override_lock
上書きロック用整数値。
ファイルが置換中のデータベースでスクリプトが実行中の場合、そのデータベースのすべてのファイルが読み取り専用アクセスでロックされます。REPLACE_FILEは、スクリプトが実行され、ファイルを書き込むためのアクセス権限が付与されるまで待機する必要があります。override_lockが1に設定されている場合、ファイルはスクリプトが実行中でも置換されます。
override_lockの値が1または0です。