17.10 - 例: tdheatmap_mマクロの使用 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL演算子およびユーザー定義関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
管理
Publication ID
B035-1210-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

tdheatmap_mマクロは、温度情報を取得するもう1つの方法です。このマクロを実行して、Date、Time、DatabaseName、TableName、CylinderIdなどの追加の列を表示します。

マクロを使用する場合、特定の列を選択できないか、WHERE 句を使用できません。

tdheatmap_mマクロは、tdheatmapテーブル関数を使用して自動的に作成されます。またこのマクロは、入力パラメータとしてAMP数を取り込み、DBCデータベースで作成されます。

次の例では、tdheatmap_mマクロを使用してAMP 1のヒートマップを生成します。
EXECUTE DBC.tdheatmap_m(1);

結果の出力: