17.10 - SYSLIB.SparseMapAMPs - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL演算子およびユーザー定義関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
管理
Publication ID
B035-1210-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

SYSLIB.SparseMapAMPsはテーブル関数で、テーブル、結合インデックス、またはハッシュ インデックスに定義されたスパース マップを持つAMPを返します。

ビューDBC.SparseMapAMPsVは、テーブル関数SYSLIB.SparseMapAMPsを使用する代わりの方法です。基礎となるシステム ビューDBC.ObjectsInSparseMapsVは、このテーブル関数のすべての引数を準備します。ビューDBC.SparseMapAMPsVとDBC.ObjectsInSparseMapsVの詳細については、Teradata Vantage™ - データ ディクショナリ、B035-1092を参照してください。

ANSI準拠

この文は、ANSI SQL:2011規格に対するTeradata拡張機能です。

構文規則

[SYSLIB.] SparseMapAMPs (
  'DatabaseName',
  'ObjectName',
  'ObjectKind',
  'MapSlot',
  'NumberOfPrimaryAmps',
  'ColocationName'
)

構文要素

SYSLIB.
関数が格納されているデータベースの名前。
DatabaseName
オブジェクトが定義されているデータベース。
ObjectName
DatabaseNameで定義されているテーブル、結合インデックス、またはハッシュ インデックスの名前。 NULLにすることはできません。
ObjectKind
スパース マップで定義されている、テーブル、結合インデックス、ハッシュ インデックスなどのオブジェクトの種類。
MapSlot
スパース マップのMapスロット。
Mapスロットを含むマップが、存在しないかスパース マップではない場合は、エラーが返されます。
NumberOfPrimaryAMPs
スパース マップで定義されるプライマリAMPの数。
ColocationName
テーブルのコロケーション名の文字列。