16.20 - GET DIAGNOSTICS - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

GET DIAGNOSTICS SQLプロシージャ診断文を指定するキーワード。詳しくは<Teradata Vantage™ SQLストアド プロシージャおよび埋め込みSQL、B035-1148>を参照してください。

parameter_name
その値としてstatement_information_itemに含まれる値が設定されるパラメータ。
データベース オブジェクト名の最大長は、LATIN文字で30文字、UNICODE文字で128文字です。オブジェクト名の長さ制限の詳細について、<Teradata Vantage™ SQL基礎、B035-1141>参照してください。
variable_name
その値としてstatement_information_itemに含まれる値が設定される変数。
statement_information_item
Diagnostics AreaのStatement Areaから取られたいずれかのフィールド名。 参照整合性ルールについては、<Teradata Vantage™ SQLストアド プロシージャおよび埋め込みSQL、B035-1148>を参照してください。
EXCEPTION
診断域の条件域から情報を返すことを示す言語要素。
condition_number
情報の取得元となるCondition Areaの数に解決する、数、パラメータ、または変数。
parameter_name
variable_name
指定した条件域から取得したcondition_information_itemの割り当て先となる出力パラメータまたは変数。
データベース オブジェクト名の最大長は、LATIN文字で30文字、UNICODE文字で128文字です。オブジェクト名の長さ制限の詳細について、<Teradata Vantage™ SQL基礎、B035-1141>参照してください。
condition_information_item
条件情報を取り出す条件域フィールドの名前。有効な条件情報の項目名のリストについては、<Teradata Vantage™ SQLストアド プロシージャおよび埋め込みSQL、B035-1148>を参照してください。
データベース オブジェクトの命名ルールについては、<Teradata Vantage™ SQL基礎、B035-1141>を参照してください。