16.20 - LIMIT - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

問合わせロギングに対する各種の境界条件。

制限オプションのいずれかを指定すると、システムのパフォーマンスに影響が生じることがあります。

これらのオプションとオプション修飾子の完全な説明については、<Teradata Vantage™ - データベースの管理、B035-1093>の「データベース問合わせロギングを使用した問合わせ動作の追跡」を参照してください。

SQLTEXT=n
キャプチャするSQL文字数。nは、0から10,000までの文字数です。デフォルトは200です。
SUMMARY =n1,n2,n3
リクエストは期間の間隔またはI/O数でグループ化されます。各グループがカウントされ、カウントの結果が格納されます。
最大で3つまでの間隔を指定できます。デフォルトでは、n3より長いものとして4番目の間隔が作成されます。
3つの間隔すべてを指定する場合、それらの間隔は次のようになります。
  • 0からn1
  • n1n2
  • n2n3
  • n3より大きい
SUMMARYは、LIMIT THRESHOLDまたはロギング オプションと同時には使用できません。
THRESHOLD=n
n以下で完了するリクエストがカウントされ、nを超える問合わせがロギングされます。