16.20 - 例: 異なるMERGEBLOCKRATIO設定の指定 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

これらの例は、MERGEBLOCKRATIOオプションの異なる指定を示しています。DBS制御パラメータDisableMergeBlocksがTRUEに設定された場合、Teradata Databaseはこのオプションの設定をグローバルに無視し、システム内のすべてのテーブルに対するすべてのデータ ブロック結合を無効にします。<Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102>を参照してください。

この例では、emp_tableを定義し、テーブルのデータ ブロックをマージするときにシステムがDBS制御パラメータMergeBlockRatioの値をブロック結合割合として使用するようにします。

     CREATE TABLE emp_table, DEFAULT MERGEBLOCKRATIO (
     emp_no INTEGER);

この例では、emp_tableに対するブロック結合割合を25%に設定します。

     CREATE TABLE emp_table, MERGEBLOCKRATIO=25 PERCENT (
     emp_no INTEGER);

この例では、すべてのデータ ブロック マージを無効にするという方法でemp_tableを定義します。

     CREATE TABLE emp_table, NO MERGEBLOCKRATIO (
     emp_no INTEGER);