16.20 - オブジェクトの名前付けがSPECCHAR制御に及ぼす影響 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-162K-JPN
Language
日本語 (日本)
Password SpecChar制御には次のいくつかの追加の文字効果が含まれます。
  • 大文字は一般的なカテゴリ クラスLuのすべてのUNICODE文字を含みます。
  • 小文字は一般的なカテゴリ クラスLlのすべてのUNICODE文字を含みます。
  • 英字は、大文字(Lu)または小文字(Ll)のすべてのUNICODE文字を含みます。
  • 特殊文字は、英字でも0 ~ 9(u+0030-u+0039)のいずれかの文字でもない文字を示します。この定義によって、大文字/小文字の区別のない文字(一般カテゴリ クラスLo)は、特殊文字(アラビア語、中国語、ヘブライ語文字など)とみなされます。同様に、0 ~ 9の文字以外(U+0030 – U+0039)の数字(一般カテゴリクラスNd)は特殊文字に分類されます。

文字の処理に一貫性を保つために、システムはパスワード文字列のNFC (正規化形式C表現)に基づいて、PasswordSpecCharをチェックします。例えば、文字「é」(U+00E9)は、特殊な小文字のアルファ文字です。

詳細については、<Teradata Vantage™ NewSQL Engineセキュリティ管理ガイド、B035-1100>の「パスワードの書式設定とオブジェクト名検証」を参照してください。