16.20 - COMPILE - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

外部プロシージャは再コンパイルされます。

Teradata Databaseがプロシージャを再コンパイルし、そのプロシージャの新しいライブラリを生成します。

Java外部プロシージャの場合、EXTERNAL NAME句で参照されるJARファイルは、システム上の影響を受けるすべてのノードに再配布されます。この処理は、所定のノードでJARファイルが紛失した場合に役立ちます。

ONLY
Teradata Databaseはプロシージャを再コンパイルしますが、新しいライブラリは生成しません。
Java外部プロシージャに対してこれを指定することはできません。Teradata Databaseは新しい動的リンク ライブラリをデータベース ノードに配布しません。
外部プロシージャを別のタイプの別のプラットフォームにロードすると、その外部プロシージャは無効とマークされ、再コンパイルが必要になります。1つのデータベースに多数の外部プロシージャがある場合、すべての再コンパイルに対してONLYオプションを指定すると、最後の外部プロシージャがそのデータベースでコンパイルされてONLYオプションが無効になるまで、新しいライブラリの生成と配布を行なわなくて済むため、時間を短縮できます。

例: 外部プロシージャの再コンパイル

この例では、C言語のmy_xspという名前の外部プロシージャを再コンパイルします。

    ALTER PROCEDURE my_xsp LANGUAGE C COMPILE;