16.20 - DISTINCTオプション - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL関数、演算子、式および述部

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

DISTINCTオプションは、式が処理される時に重複した値が使用されないように指定します。

次のSELECTはテーブルの中の固有のジョブ タイトルの数を戻します。

   SELECT COUNT(DISTINCT JobTitle) FROM Employee;

以下の例に示すとおり、1つの問合わせで、同一式をもったDISTINCTを使用する複数の集約関数をもつことができます。

   SELECT SUM(DISTINCT x), AVG(DISTINCT x) FROM XTable;

また、次の例のように、1つの問合わせで、さまざまな式をもつDISTINCTを使用する複数の集約関数をもつこともできます。

   SELECT SUM(DISTINCT x), SUM(DISTINCT y) FROM XYTable;