16.20 - ルール - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQL関数、演算子、式および述部

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-162K-JPN
Language
日本語 (日本)
WIDTH_BUCKETには次のルールが適用されます。
  • いずれかの引数がNULLの場合、結果もNULLになります。
  • partition_count <=0、またはpartition_count > 2147483646の場合、リクエスト元にエラーが戻されます。
  • lower_bound = upper_boundの場合、リクエスト元にエラーが戻されます。
  • lower_bound < upper_boundの場合、以下の表のルールが適用されます。
条件 結果
value_expression < lower_bound 0
value_expression >= upper_bound partition_count +1。

結果に指定されたデータ型では結果を表現できない場合、エラーが戻されます。

その他 以下の式以下になる最大の正確な数値。位取りは0です。


  • lower_bound > upper_boundの場合、以下のテーブルのルールが適用されます。
条件 結果
value_expression > lower_bound 0
value_expression <= upper_bound partition_count +1。

結果に指定されたデータ型では結果を表現できない場合、エラーが戻されます。

その他 以下の式以下になる最小の正確な数値。位取りは0です。