Statements and Transactions| - 文およびトランザクション - Call-Level Interface Version 2

Teradata® Call-Level Interfaceバージョン2 リファレンス - ワークステーション接続システム - 17.20

Product
Call-Level Interface Version 2
Release Number
17.20
Published
2022年10月10日
Language
日本語
Last Update
2022-11-21
dita:mapPath
ja-JP/zws1641280432166.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/obe1474387269547.ditaval
dita:id
B035-2418
Product Category
Teradata Tools and Utilities

All-or-Nothing特性はアプリケーションで適用できますが、データベースで適用する方がはるかに簡単です。システムは、1つまたは複数ステートメントで1つのトランザクションを構成しているという情報を持っている場合に、All-or-Nothingプロパティを適用します。トランザクション内のいずれかのステートメントが失敗すると、システムはそのトランザクションをアボートし、影響を受けたデータベースを、そのトランザクションが実行依頼されなかった場合の状態に戻します。