使用上の注意 - FastLoad

Teradata® FastLoad リファレンス

Product
FastLoad
Release Number
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-01-07
dita:mapPath
ja-JP/ije1544831946874.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/ije1544831946874.ditaval
dita:id
B035-2411
Product Category
Teradata Tools and Utilities

次の表では、SET SESSION CHARSETコマンドを使用する場合に考慮する点について説明します。

SET SESSION CHARSET使用上の注意
対象 使用上の注意
コマンドの配置 SET SESSION CHARSETコマンドは、Teradata FastLoadジョブ スクリプトのLOGONコマンドの前に記述しなければなりません。
文字セットの名前指定での二重引用符 文字セットの名前は二重引用符で囲む必要があります。
文字セット指定の優先度 Teradata FastLoadジョブでは、次のような順序で文字セットが判別されます。
  1. 下記のユーザー指定
    • 実行時パラメータ(この指定には、サポートされるすべてのプラットフォームで最高の優先順位が割り当てられている)
    • ワークステーション接続システムでのSET SESSION CHARSETコマンド
    • Teradata FastLoad構成ファイルのCHARSETパラメータ
  2. 下記のものによって指定されるシステム パラメータ ブロック(SPB)
    • メインフレーム接続システムのHSHSPB
    • ワークステーション接続システムのclispb.datファイル
  3. データベースのデフォルト。Teradata FastLoadからの問合わせで判別される。