17.00 - 17.05 - 合理的なインデックス結合の例に対するカーディナリティおよび固有統計情報 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLリクエストおよびトランザクション処理

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-1142-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

小さなテーブルのカーディナリティ統計情報

すべてのLT/ST-J1a(合理的なインデックス結合)の例では、小さなディメンション テーブルに関する次の行情報が与えられているとします。

属性 カーディナリティ
color 2
size 10
options 10

大さなテーブルの固有統計情報

また、大きなファクト テーブルに関する次の統計情報が与えられているとします。

列名 固有値の数
color 10
size 100
options 1000

テスト問合わせ

これらの例には、大さなテーブルのさまざまな結合列(color、size、およびoptions)に異なるインデックス(プライマリ インデックス、固有セカンダリ インデックス、非固有セカンダリ インデックス)を作成したときの結合計画と以下の問合わせの実行にかかる時間の概算が示されています。

   SELECT …
   WHERE widgets.color = color.code
   AND   widgets.size = size.code
   AND   widgets.options = options.code;