次の例では、テーブルTに「例: 1つの入力行列、単一のSQL文」のテーブルTと同じ気象データがあります。ただし、今回の目的は共分散行列と相関行列の両方を生成することです。10億行もの生データを2回受け渡すことを防ぐため、LOCALフェーズを使用してCALCMATRIXの結果を中間テーブルに挿入します。次に、COMBINEフェーズを使用してCALCMATRIXを2回実行します。ただし、操作対象は、行数が3 * (システム内のAMPの数)行のみの中間テーブルです。
CREATE TABLE T_INTERMEDIATE as (
select 1 as p, X.* from CALCMATRIX( ON (select temperature, air_pressure, rainfall from T) USING PHASE('LOCAL') )X
) WITH DATA;
select * from CALCMATRIX ( ON T_INTERMEDIATE
HASH BY p
USING PHASE('COMBINE') CALCTYPE('COV')
)Y;
select * from CALCMATRIX( ON T_INTERMEDIATE
HASH BY p
USING PHASE('COMBINE') CALCTYPE('COR')
)Y;