次の表に、SSOの使用に関してODBC Driver for Teradataが返す可能性のあるエラー メッセージの一覧を示します。
| エラー メッセージ | 説明 |
|---|---|
| SSO request cannot be honored - SSO not available | SSOリクエストを受信しましたが、クライアント、ゲートウェイ、またはデータベースがSSOをサポートしていません。 |
| Couldn't acquire memory on behalf of caller | Terasso DLLが、必要なメモリを取得できませんでした。 |
| Problem in passed parameter(s) | Terasso DLLが、渡されたパラメータ内でエラーを検出しました。 |
| Couldn't load security DLL | Terasso DLLが、セキュリティDLLをロードできませんでした。 |
| Couldn't find security entry point | Terasso DLLが、セキュリティDLL内でセキュリティ エントリ ポイントを見つけられませんでした。 |
| Couldn't initialize security DLL | Terasso DLLが、セキュリティDLLを初期化できませんでした。 |
| SSPI call to EnumerateSecurityPackages failed | Terasso DLLが、SSPIを使用して利用できるセキュリティ パッケージを列挙できませんでした。理由コード(SSPIの戻りコード)が入っています。 |
| Couldn't find a compatible package match between client and gateway | Terasso DLLが、クライアントとゲートウェイの両方に互換性のあるセキュリティ パッケージを見つけられませんでした。 |
| SSPI call to AcquireCredentialsHandle failed | Terasso DLLが、SSPIを使用して信頼証明のハンドルを取得できませんでした。理由コード(SSPIの戻りコード)が入っています。 |
| SSPI call to InitializeSecurityContext failed | Terasso DLLが、SSPIを使用してセキュリティ コンテキストを初期化できませんでした。理由コード(SSPIの戻りコード)が入っています。 |
| SSPI call to CompleteAuthToken failed | Terasso DLLが、SSPIを使用して許可トークンを完了することができませんでした。理由コード(SSPIの戻りコード)が入っています。 |
| SSPI call to FreeBufferContext failed | Terasso DLLが、SSPIを使用してバッファ コンテキストを解放できませんでした。理由コード(SSPIの戻りコード)が入っています。 |
| Terasso DLL is not in the path | Terasso DLLがsystem32ディレクトリにありません。 |