16.20 - パラメータ付きクエリー - Teradata Studio

Teradata® Studio™ Express ユーザー ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
16.20
created_date
2019年3月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2042-039K-JPN

定数を指定できるSQL文には、ほとんどの場合パラメータ プレースホルダ(疑問符)を含めることができます。SQLエディタから1つまたは複数のパラメータ プレースホルダを含むSQLを実行すると、各パラメータの値を指定するように求められます。指定した値は、SQLを実行するときにパラメータ プレースホルダに代入されます。

名前付きパラメータ

SQLエディタの特殊なSQL要素を使用して、名前をパラメータ プレースホルダに割り当てることができます。新規要素の形式: ?\name

このフォームは、引用符で囲まれていない名前(疑問符の後にスペースなしでバックスラッシュ、名前が続く)の表記ルールに従います。

名前なしで指定されたパラメータ、すなわち、疑問のみを使用するパラメータは「パラメータn」と表示されます。ここで、nはSQL値のパラメータのインデックスを示します。

文字列またはバイナリ列の場合、パラメータの構成ダイアログ ボックスはファイルから入力値を読み取る元ファイル オプションを提供します。入力ファイルを指定するには、セルの省略記号(...)を選択し、入力ファイルを指定できるダイアログ ボックスを表示します。

パラメータ化されたクエリーの再実行

パラメータ化されたSQLの実行により生成されるSQL結果ビューで、操作のリストからエントリを選択し、コンテキスト メニューから再実行を選択すると、パラメータ値を指定するためのダイアログ ボックスが表示されます。初めに、ダイアログ ボックスには結果の生成に使用された値が含まれています。