16.20 - スマート ロード ウィザードについて(Hadoop) - Teradata Studio

Teradata® Studio™ Express ユーザー ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
16.20
created_date
2019年3月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2042-039K-JPN

スマート ロード ウィザードでは、外部ファイルに格納されたデータから派生したHadoopテーブルを作成できます。

入力ファイル
インポートするファイルのパスおよび名前を入力するか、参照をクリックしてファイル システム内のファイルを検索します。
ファイル タイプ
これはHadoopの宛先の区切り記号付きテキストです。
先頭行の列ラベル
ファイルの最初の行に列のラベルが含まれる場合、ファイルの最初の行を無視します。このオプションはClouderaシステムでは使用できません。
列の区切り文字
入力ファイルに使用する列区切り記号を指定します。
行セパレータ
行区切り文字オプションでは、ライン フィード(LF)のみを持つファイル(UnixおよびLinux)、キャリッジ リターン(CR)のみを持つファイル(v10.0より前のMac OS/X)、またはその両方を持つファイル(Windows)をインポートすることができます。次のオプションがあります。
  • Windows OS(CRとLF)
  • Mac OS X v10.0より前(CR)
  • Unix、Linux、Mac OS X v10.0以降(LF)
ファイル エンコーディング
ファイルに使用するエンコーディングの種類を指定します。