16.20 - 接続プロファイルについて - Teradata Studio

Teradata® Studio™ Express ユーザー ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
16.20
created_date
2019年3月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2042-039K-JPN

接続プロファイルには、エンタープライズのデータ ソースへの接続に必要な接続プロパティ情報が含まれています。

次のタイプの接続プロファイルを作成できます。 デフォルトとマークされている接続プロファイルは、システム内のデフォルト オプションです。

システムには、Oracle、DB2、およびSQLサーバーへの接続もサポートします。これらの接続は、ベンダーからEclipseに提供されています。これらの接続を使用するには、JDBCドライバと手順についてベンダーに問い合わせてください。

接続プロファイルを変更するには、データ ソース エクスプローラまたはナビゲータ ビューで接続プロファイルを右クリックし、プロパティを選択します。

オプション 説明
Aster Database Asterの埋め込みJDBCドライバ(デフォルト)を使用してTeradata Aster Databaseに接続します。
Aster Execution Engine (Aster-on-Hadoop) Aster AXの埋め込みJDBCドライバ(デフォルト)を使用してTeradata Aster Execution Engineに接続します。
Linux、UNIX および Windows 用 DB2 Linux、UNIX、またはWindows用のIBM DB2データベースに接続します(別名DB2 LUW)。
i5/OS 用 DB2 IBMシステム(iSeries)(従来のAS/400)用のi5/OSオペレーティングシステムに埋め込まれたIBM DB2に接続します。
z/OS 用 DB2 IBMメインフレーム システムに対応するz/OS用IBM DB2に接続します。
汎用JDBC JDBCデータベース接続を使用して接続します。
Hadoop Cloudera 次に示すユーザー定義オプション(デフォルト)を使用してHadoop Clouderaシステムに接続します。
  • Teradataデータ転送のためのTeradata Connection to Hadoop (TDCH)
  • HadoopからAsterへのデータ転送のためのSQL-H
  • Hadoopでの外部ファイルのインポートとエクスポートのためのスマート ローダー
  • SQLの作成と実行のためのHive JDBC
  • SQLの作成と実行のためのHive Impala JDBC
  • SQLの作成と実行のためのPresto JDBC
Hadoop汎用システム WebHDFSサービス(デフォルト)を使用してオープン ソースのHadoopシステムに接続します。
Hadoop Hortonworks 次に示すユーザー定義オプション(デフォルト)を使用してHortonworks Hadoopシステムに接続します。
  • Knox Gateway
  • Teradataデータ転送のためのTeradata Connection to Hadoop (TDCH)
  • HadoopからAsterへのデータ転送のためのSQL-H
  • Hadoopでの外部ファイルのインポートとエクスポートのためのスマート ローダー
  • SQLの作成と実行のためのHive JDBC
  • SQLの作成と実行のためのPresto JDBC
Oracle Oracleデータベースに接続します。
SQLサーバー Microsoft SQL Serverに接続します。
Teradata Database Teradata埋め込みJDBCドライバ(デフォルト)を使用してTeradata Databaseに接続します。