16.20 - オブジェクトの詳細検索 - Teradata Studio

Teradata® Studio™ Express ユーザー ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
16.20
created_date
2019年3月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2042-039K-JPN

オブジェクトの詳細検索()機能を使用すると、特定のテキスト パターンと一致するすべてのデータベース オブジェクトを見つけることができます。参照先の接続プロファイルでテキスト パターンと一致するオブジェクト名が検索されます。

オプション 説明
検索に使用できるデータベースまたは接続プロファイルのリスト データベース フォルダからオブジェクトの詳細検索ダイアログを開いた場合は、指定した接続プロファイルのデータベースのリストが表示されます。 データ ソース エクスプローラの最上位にあるシンプルなオブジェクトの検索ダイアログの詳細検索ボタンからオブジェクトの詳細検索ダイアログ ボックスを開いた場合は、接続プロファイルのリストが表示されます。

矢印を使用して、選択した1つの項目を検索対象のオブジェクト リストに移動したり、そこから戻したりできます。二重矢印を使用すると、使用可能なすべてのオブジェクトを検索対象リストに移動したり、そこから戻したりできます。

検索制約 オブジェクトの検索機能は検索の制約を使用して検索値から検索パターンを構築します。
検索パターンに特殊文字「\」、「_」、および「%」を入力する場合は、エスケープ文字としてバックスラッシュ文字「\」を使用する必要があります。「_」(下線)文字は、任意の1文字を表わします。「%」(パーセント記号)文字は、0文字以上の任意の文字列を表わします。
検索制約のタイプは次のとおりです。
検索オプション 説明
次の文字で始まる 検索値の後に「%」文字が追加されます。
次の文字で終わる 検索値の前に「%」文字が追加されます。
次の文字を含む 検索値の先頭と末尾に「%」文字が追加されます。
匿名の名前の検索 匿名または空の名前の値を検索します。匿名が有効なのは、主キー、外部キー、CHECK制約、およびインデックス名のみです。他のすべてのオブジェクト タイプ名のオプションは無効です。
有効なSQL検索パターンを入力 カスタム検索パターンに使用します。検索パターンは、Teradataの「LIKE」オプション パターン マッチで使用される標準のデータベース検索パターンに従います。例えば、「cust」という単語の後に1文字のみが続くすべての名前を検索する場合は、カスタム パターンは「cust_」となります。「sales100%」と一致するすべての名前を検索する場合は、カスタム パターンは「sales100\%」となります。
検索パターンに特殊文字「\」、「_」、および「%」を入力する場合は、エスケープ文字として「\」を使用します。
検索値 検索するテキスト値
検索結果のサイズの上限 検索結果リストのサイズの上限です。有効値は1~500です。
オブジェクト タイプ 検索値と比較する名前です。このリストは、オブジェクトの検索ダイアログを呼び出したデータ ソース エクスプローラ ツリー内の場所によって決まります。例えば、ストアド プロシージャ フォルダを選択した場合は、ストアド プロシージャ名およびパラメータ名のオブジェクト タイプ オプションが表示されます。
すべて選択 表示されたすべてのオブジェクト タイプ名を選択します。
すべてクリア 表示されたすべてのオブジェクト タイプ名をクリアします。

詳細検索の結果

検索結果は、オブジェクト ビューア検索結果タブに表示されます。このタブには、オブジェクトの詳細検索ダイアログの検索パターンと一致する検索済みオブジェクトのリストが表示されます。このリストは、オブジェクト タイプ別にグループ化されたテーブルとして表示されます:
  • テーブル
  • マクロ
  • ストアド プロシージャ
  • ユーザー定義関数
  • ユーザー定義型
  • ビュー
各オブジェクト タイプ カテゴリ内で、次のようなサブ要素によってさらにグループ化されます。
  • 制約
  • テーブルのトリガー
  • マクロおよびストアド プロシージャのパラメータ
  • ビューの列