16.20 - 結果セット ビューア設定の設定 - Teradata Studio

Teradata® Studio™ Express ユーザー ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
16.20
created_date
2019年3月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2042-039K-JPN
  1. ウィンドウ > 設定 > Teradataデータツール > 結果セット ビューアを選択します。
  2. 結果の表示 タブで、必要に応じて次のオプションを選択します。
    オプション 説明
    結果セット行を交互に異なる色で表示 チェック ボックスを選択すると、結果セットの行が交互に異なる色で表示されます。カラー ボックスをクリックすると、ダイアログ ボックスが開き、基本の色を選択するか、使用するカスタムの色を定義することができます。このオプションはデフォルトでは無効です。
    行番号の表示 グリッド表示に行数を表示する場合に選択します。 このオプションはデフォルトでは有効です。
    列ヘッダーの表示 グリッド表示に列見出しを表示する場合に選択します。 このオプションはデフォルトでは有効です。
    テーブル グリッド線の表示 テーブル グリッド表示の行と列の間の線を表示する場合に選択します。このオプションは、デフォルトで有効です。
    (*) 列名ではなく、列タイトルを表示 列見出しのラベルとして、列名ではなく、列タイトル(ある場合)を表示する場合に選択します。このオプションはデフォルトでは無効です。
    これらの変更を有効にするには、クエリーを再実行する必要があります。
    (*)最大表示行数 表示する最大行数を指定します。 デフォルト値は2000です。
    これらの変更を有効にするには、クエリーを再実行する必要があります。
    長いテキストの境界サイズ 表示される文字数を入力します。このオプションのデフォルト値は150です。
    負の数値を赤で表示 負の数値を赤で表示できるようにする場合に選択します。このオプションは、デフォルトで有効です。
    一部の制御文字を変換 0x86~0x9fバイトがWindowsコード ページcp1252で変換されるのと同様に、0x0086~0x009fの範囲内の制御文字を変換します。このオプションの変更を有効にするには、クエリーを再実行する必要があります。
    結果セット ビューア ウィンドウの再利用 選択すると、現在のウィンドウをSQLエディタで生成された新しい結果セットに置換します。選択を解除すると、結果セット ビューアは、生成されたそれぞれの結果セットに対して新規ウィンドウを作成します。
  3. データ形式タブで、必要に応じて次のオプションを選択します。
    オプション 説明
    NULL値を次として表示 値の結果が空のセットまたはゼロ値になった場合に表示する値または文字列を指定します。デフォルト値はnullです。
    数値列に桁切り記号の表示 数値列に1000桁区切り記号を表示する場合に選択します。このオプションはデフォルトでは無効です。
    表示される小数の桁数 浮動小数点値を表示する小数点以下の桁数を入力します。デフォルトでは、値は空白です。数字は、1と10の間である必要があります。
    バイナリ データ値のバイト間のダッシュの表示 読みやすくなるように値の各バイト間にダッシュを表示するのに選択します。例えば、63-b1-a3-62となります。このオプションはデフォルトで有効です。
    科学的記数法を使用してフロート値の表示 選択すると、10進数形式ではなく指数表記を使用して浮動小数点値を表示します。このオプションはデフォルトでは無効です。
    タイムゾーンなしのタイム/タイムスタンプの表示 タイム ゾーンを示すことなく、時刻/タイムスタンプを表示します。例えば、11:37:58.123+02.00ではなく、結果セット ビューア11:37:58.123が表示されます。このオプションはデフォルトでは無効になっています。
    日付形式の表示 結果セットで日付の表示に使用する形式を指定します。 デフォルトの形式はyyyy-mm-ddです。 形式を指定する場合、Java SimpleDateFormat表記を使用して、日付をフォーマットする必要があります。
    日付形式の値 日付形式の表示オプションでユーザー定義を選択した場合は、形式を入力します。
  4. コピー オプションタブで、必要に応じて次のオプションを選択します。
    オプション 説明
    区切り記号形式 グリッド表示でデータのコピー オプションが使用される場合の列の区切り方法を選択します。
    • カンマ区切り: 列データを区切る区切り記号としてカンマを使用します(デフォルト)。
    • タブ区切り: 列データを区切る区切り記号としてタブを使用します。
    • ユーザー定義: 区切り記号の値フィールドで使用する区切り記号を入力します。
    コピーに列ヘッダーを含める 選択すると、データのコピー オプションがグリッド表示で使用される場合、列見出しが区切り値として含まれます。
    コピーにグリッド線を含める 選択すると、データのコピー オプションがグリッド表示で使用される場合、グリッド線が区切り値として含まれます。
  5. (オプション)選択をクリアしてデフォルトの設定を復元するには、デフォルトの復元をクリックします。
  6. 変更を適用するには、適用をクリックします。
  7. OKをクリックして変更を適用し、結果セット ビューア設定ダイアログを閉じます。