16.20 - Hadoop Cloudera接続プロファイルの作成 - Teradata Studio

Teradata® Studio™ Express ユーザー ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
16.20
created_date
2019年3月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2042-039K-JPN
  1. データ ソース エクスプローラまたはナビゲータをクリックします。
  2. 以下を行います。
    1. 接続プロファイルのタイプからHadoopを選択します。
    2. 接続プロファイルを識別する名前を入力します。
    3. (オプション)接続プロファイルの説明を入力します。
    4. 次へをクリックします。
  3. プロファイルの詳細を指定します。
    1. Clouderaを選択します。
    2. (オプション)Hadoop ClouderaシステムがKerberosレルム内で構成されている場合、セキュリティ認証Kerberosを選択します。
    3. (オプション)該当する接続サービスを選択してます。
      接続サービスオプション 説明
      TDCH Hadoop ClouderaシステムとTeradata Databasの間でデータを転送します。
      SQL-H Hadoop ClouderaシステムからAster Databaseにデータを転送します。
      スマート ローダー テキスト区切りファイルからHadoop Clouderaシステムにデータをインポートします。
      Hive

      Hive JDBCを使用してSQLを作成および実行します。

      このオプションを選択した場合、ImpalaまたはPrestoのオプションを選択できません。

      Impala

      Hive Impala JDBCを使用してSQLを作成および実行します。

      このオプションを選択した場合、HiveまたはPrestoオプションを選択することはできません。

      Presto

      Presto JDBCを使用してSQLを作成および実行します。

      このオプションを選択した場合は、スマート ローダー オプションを選択できません。

    4. (オプション)接続するタイミングを指定します。
      オプション 説明
      ウィザードが完了したときに接続 プロファイルが完了したときにデータベースに接続します。
      ワークベンチを起動するたびに接続 ワークベンチを起動するたびにこのデータベースに接続します。
    5. 次へをクリックします。
  4. スマート ローダーHiveImpala、またはPrestoを選択した場合は、Kerberos認証のプロパティを入力します。TDCHとSQL-Hは追加情報を必要としません。
    選択項目 次を実行
    スマート ローダーHive、またはImpala Kerberos レルムの名前を入力します。
    Presto SSL TrustStoreのパスSSL TrustStoreパスワードを入力します。
  5. 選択した接続サービスに基づいて次の手順を実行し、次へをクリックして、サマリー情報を表示します。
    選択項目 次を実行
    TDCHまたはスマート ローダー WebHDFS接続認証情報を入力します。
    1. WebHDFSのホスト名に、Hadoopシステムへのアクセスを提供するように構成されたシステムのホスト名またはIPアドレスを入力します。
    2. WebHDFSのポート番号で、Hadoopシステムとの通信に使用するポート番号を入力します。
    3. WebHDFSのユーザー名に、WebHDFSのホストへのアクセス許可を持つユーザー名を入力します。

      Kerberos認証を使用して構成されているシステムの場合、これは通常プリンシパルユーザー名です。

    4. Hadoopクラスタにネームノードに対応するための高可用性が備わっている(クラスタにアクティブ ネームノードとスタンバイ ネームノードがある)場合は、HA対応クラスタを選択してから、セカンダリWebHDFSのホスト名でスタンバイまたはバックアップ ネームノード/WebHDFSホストのホスト名またはIPアドレスを入力します。
    SQL-H WebHCat接続認証情報を入力してください。
    1. WebHCatのホスト名に、Hadoopシステムのメタデータサービスを管理するApache HCatalogシステムのホスト名またはIPアドレスを入力します。
    2. WebHCatのポート番号に、WebHCatホストとの通信に使用するポート番号を入力します。
    3. WebHCatのユーザー名に、WebHCatのホストへのアクセス許可を持つユーザー名を入力します。

      Kerberos認証を使用して構成されているシステムの場合、これは通常プリンシパルユーザー名です。

    HiveImpala、またはPresto JDBC接続プロパティを入力します。
    1. ドロップダウンからドライバの選択からドライバを選択するか、または作成します。
      1. をクリックします。
      2. システム タイプに応じて、外部Clouderaドライバのテンプレートを選択します。
      3. ドライバ名にドライバ定義の固有の名前を入力します。
      4. JARリストタブで、JAR/Zipの追加をクリックしてJDBCドライバのJARのリストを追加します。
      5. プロパティ タブでJDBCドライバのプロパティを編集します。
      6. OKをクリックします。
    2. JDBCホストに、接続先Hadoopシステムのホスト名を入力します。
    3. JDBCのポート番号に、ホストとの通信に使用するポート番号を入力します。
    4. JDBCデータベースに、Hadoopデータベースの名前を入力します。
    5. JDBCのユーザー名に、データベースとの接続に使用するユーザー名を入力します。

      Kerberos認証を使用して構成されているシステムの場合、これは通常プリンシパルユーザー名です。

    6. JDBCのパスワードに、Hive JDBCを使用してデータベースにアクセスする場合に必要なパスワードを入力します。
    7. パスワードの保存を選択して、パスワードを保存します。
    8. HTTPトランスポート モードを選択して、HTTPの安全な転送モードを使用してデータを転送します。
    9. HTTPパスにHTTPサーバーのパスを入力するか、デフォルトを受け入れます。
    10. Presto以外の接続サービスの場合、LDAP 認証を有効にするには、LDAPセキュリティの有効化を選択します。
    11. Presto接続の場合、JDBCログ情報を生成するためにJDBCロギングを選択します。
  6. 終了をクリックして接続プロファイルを作成します。