16.20 - スマート ロード ウィザードについて(Teradata、Aster) - Teradata Studio

Teradata® Studio™ Express ユーザー ガイド

prodname
Teradata Studio
vrm_release
16.20
created_date
2019年3月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2042-039K-JPN

スマート ロード ウィザードでは、外部ファイルに格納されたデータからTeradataまたはAsterテーブルを作成できます。この画面は、ターゲット システムおよび選択したオプションによって異なります。

入力ファイル
インポートするファイルのパスおよび名前を入力するか、参照をクリックしてファイル システム内のファイルを検索します。
ファイル タイプ
インポートするファイルの種類を選択します。デフォルトのファイルの種類は区切り記号付きテキストです。Microsoft Excelのファイルの種類には、拡張子が.xlsxおよび.xlsのファイルに対応するオプションがあります。
先頭行の列ラベル
ファイルの最初の行に列のラベルが含まれる場合、ファイルの最初の行を無視します。
最大エラーが発生した場合にデータロードを停止する
最大エラーが発生した場合に、データロードを停止するときに選択します。
最大n個のエラーが発生する場合はテーブルを削除
入力したエラー数が発生した場合にテーブルを削除するときに選択します。
Null行を含める
テーブルにNull行を含める場合に選択します。
システム ロケールの使用
オペレーティング システムの国と言語設定に基づいて、日付、タイムスタンプ、桁区切り記号、および小数点記号の書式を使用する場合に選択します。書式のプレビューが表示されます。
システムロケールの使用が選択されていない場合、Teradata Studioは以下の形式を受け入れます。
  • 数字: 桁区切り記号としてのコンマ。例えば1234567。小数点記号としてのドット。例えば、1234.00
  • 日付: "yyyy-MM-dd"、"yyyy/MM/dd"、"MM-dd-yy"、"MM/dd/yy"、"MM-dd-yyyy"、"MM/dd/yyyy"
  • タイムスタンプ: "MM/dd/yy hh:mm:ss.S"、"MM/dd/yyyy hh:mm:ss.S"、"MM-dd-yy hh:mm:ss.S"、"MM-dd-yyyy hh:mm:ss.S"、"yyyy/MM/dd HH:mm:ss.S"、"yyyy-MM-dd hh:mm:ss.S"、"MM/dd/yy hh:mm:ss"、"MM/dd/yyyy hh:mm:ss"、"MM-dd-yy hh:mm:ss"、"MM-dd-yyyy hh:mm:ss"、"yyyy/MM/dd HH:mm:ss"、"yyyy-MM-dd hh:mm:ss"
クイック スキャン
インポートされたデータからテーブルを取得しようとするときにファイルを部分的にスキャンする場合に選択します。
列の区切り文字
入力ファイルに使用する列区切り記号を指定します。
文字列の区切り文字
入力ファイルに使用する文字列区切り記号を指定します。
行セパレータ
列区切り記号、文字列区切り記号、およびインポートされたファイルのデータが使用する文字エンコーディングを指定します。入力ファイルとしてExcelスプレッドシートを指定し、ファイル タイプとしてEXCEL (.xlsx)またはEXCEL 97-2003 (.xls)を選択した場合は、ワークシートをインポートでワークシート名を選択することにより、ファイル内の単一ワークシートからデータをインポートできます。行区切り文字オプションを使用すると、ライン フィード(LF)のみを持つファイル(UnixおよびLinux)、キャリッジ リターン(CR)のみを持つファイル(v10.0以前のMac OS/X)、またはその両方を持つファイル(Windows)をインポートすることができます。オプションは次のとおりです。
  • Windows OS(CRとLF)
  • Mac OS X v10.0より前(CR)
  • Unix、Linux、Mac OS X v10.0以降(LF)
ファイル エンコーディング
ファイルに使用するエンコーディングの種類を指定します。