16.20 - 概要 - Parallel Transporter

Teradata Parallel Transporter クイック スタート ガイド

prodname
Parallel Transporter
vrm_release
16.20
created_date
2018年4月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-2501-048K-JPN

この章では、2番目に使用頻度の高いTeradata PT機能である Teradataのテーブルからフラット ファイルへのデータのエクスポートについて説明します。

これから実行するTeradata PTスクリプトは、SOURCE_EMP_TABLEというTeradataのテーブルから10行分の従業員データをエクスポートし、flatfile2.txtというフラット ファイルにその行を書き込みます。このフラット ファイルのデータは、カンマ(',')テキスト区切り文字で区切られます。

SOURCE_EMP_TABLEの内容は次のとおりです。

ID11 BILLY
ID12 JANIE
ID13 KRYSTAL
ID14 MATTHEW
ID15 LINDA
ID16 DAN
ID17 LAINE
ID18 MICHIKO
ID19 WILL
ID20 MONICA
Teradataのソース テーブルからデータをエクスポートし、フラット ファイルに書き込む

Teradataのソース テーブルからデータをエクスポートし、フラット ファイルに書き込むためには、次の3つのステップを実行します。 ここに記載されている順に行なってください。