XMLSERIALIZE - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - XMLデータ型

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
dita:mapPath
ja-JP/amr1556233250442.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/amr1556233250442.ditaval
dita:id
B035-1140
Product Category
Software
Teradata Vantage

XML値をシリアル化して、その文字列表現にします。

構文

XMLSERIALIZE (
  { DOCUMENT | CONTENT } XML_value_expr
  [ AS data_type ]
  [ ENCODING XML_encoding_name ]
  [ WITH [NO] BOM ]
  [ VERSION 'char_str_literal' ]
  [ { INCLUDING | EXCLUDING } XMLDECLARATION ]
  [ NO INDENT | INDENT [ SIZE = integer ] ]
)
DOCUMENT
XML値はXML文書ノードです。
CONTENT
XML値はXQuery文書ノードです。
XML_value_expr
XML型のインスタンス。
data_type
VARCHAR、CLOB、VARBYTE、またはBLOB。data_typeがVARCHARまたはCLOBの場合、文字セットをLATINまたはUNICODEとして指定できます。
XML_encoding_name

Teradata Databaseによってサポートされるエンコーディングの識別子(ISO-8859-1など)。

XMLエンコーディング指定を指定できるのは、要求するデータ型がVARBYTEまたはBLOBの場合のみです。

Teradata XMLでサポートされるエンコーディングの名前を参照してください。

WITH [ NO ] BOM

結果にバイト オーダー マークを追加するかどうか。

WITH BOMディレクティブによりバイト オーダー マークが生成されるのは、以下の場合です。
  • ターゲット型がVARBYTEまたはBLOBであり、かつエンコーディングがUnicodeエンコーディング(UTF-8、UTF-16、またはUTF-32/UCS4)の場合
  • ターゲット型がUNICODE CHARACTER SETのVARCHARまたはCLOBであり、かつクライアント文字セットがUNICODEの場合

その他のすべての場合については、WITH BOM宣言があってもバイト オーダー マークは生成されません。

WITH BOMオプションは、UNICODEクライアント文字セットでのみ指定してください。

VERSION 'char_str_literal'
シリアル化で準拠するXMLのバージョン。有効な値は、次のとおりです。
  • '1.0'
  • '1.1'

指定されていない場合、または無効な値が指定されている場合のデフォルトは'1.0'です。

INCLUDING XMLDECLARATION or EXCLUDING XMLDECLARATION
シリアル化の先頭にXML宣言(<?xml..?>)が出現するかどうか。
NO INDENT
インデントを指定しません。
INDENT [SIZE = integer]
インデントおよびインデントの量を指定します。デフォルトのサイズは4です。