1.8 - 改善点 - Teradata AppCenter

Teradata® AppCenter リリースの定義

prodname
Teradata AppCenter
vrm_release
1.8
created_date
2019年5月
category
リリース ノート
featnum
B035-1115-039K-JPN
既存の機能に変更が加えられ、Teradata AppCenterの操作性が向上しています。また、関連ドキュメントについても変更されています。
改善点 説明
UDAPP-7156 Prometheusをバージョン2.4.3にアップグレードし、AppCenterによって管理されるすべての関連するアラート ルールを新しい形式に更新した。
UDAPP-7169 OpenJDK8を使用するためにapp-serviceを更新した。
UDAPP-7172 OpenJDK8を使用するためにapp-base-containerおよびJava SDKを更新した。
UDAPP-7191 Vaultをappcenter名前空間からtd-platformに移動した。VaultがAppCenterプラットフォームの一部としてデプロイされるようになった。
UDAPP-7223 UDAPP-7307 UDAPP-7319 UDAPP-7351 UDAPP-7368 UDAPP-7371 UDAPP-7474 コンテナでのDockerソケットのマウントに関連するセキュリティ対策を追加した。
UDAPP-7230 UDAPP-7234 アラートの単一障害点がないようにするために、alertmanagerデプロイメントを高可用性モードに変更した。
UDAPP-7231 alertmanagerをバージョン0.15.3にアップグレードした。
UDAPP-7371 UDAPP-7372 セキュリティ対策を追加するために、停止するまで実行されるアプリのメタデータがPostgresに保存され、app-serviceから削除されるようになった。
UDAPP-7392 AppCenterコンテナのアラートを追加した。
UDAPP-7439 Amazon EKSについて、外部のロード バランサのデプロイメントがAppCenterに外部からアクセスできるようにする機能を追加した。
UDAPP-7454 rootユーザーを管理者に変更することはできなくなった。
UDAPP-7487 UDAPP-7488 appctlを使用してアプリをエクスポートするか、appctlを使用してエクスポートされたアプリをインポートする場合、tarball形式には、Dockerイメージ全体ではなくアプリのJSONのみが含まれるようになった。
UDAPP-7490 Amazon EKS上のAppCenterをサポートするために、ベース コンテナ イメージをArtifactoryから取得できるようになった。
UDAPP-7577 appctlのchartとreleaseコマンドの応答が、デフォルトで表形式になった。'--output json'フラグを使用することでJSON形式に変更可能。
UDAPP-7627 Dockerレジストリをローカル ボリュームからRookファイル システムに移行し、レジストリの複数のインスタンスを実行できるようにした。
UDAPP-7799 アラート マネージャは、セキュリティの基本認証を使用して/alertmanagerで公開されるようになった。