文字セットの定義 - Teradata Viewpoint - Teradata Workload Management

Teradata® Viewpoint ユーザー ガイド

Product
Teradata Viewpoint
Teradata Workload Management
Release Number
16.50
16.20
Published
2021年7月
Language
日本語
Last Update
2021-08-17
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B035-2206
Product Category
Analytical Ecosystem

Teradataシステムの一般設定を構成する際に、文字セット設定で、システムがTeradata Viewpointと通信するために使用する文字セットを定義できます。文字セットの定義はオプションです。定義しない場合、Teradata ViewpointはTeradataシステムの設定を使用します。

文字セット フィールド 推奨される文字セット定義
セッション UTF8セッション文字セットは、文字セット間の変換を避けることによって文字データのエンドツーエンドの忠実性を提供するTeradata Viewpointセッションで強く推奨されます。
モニター UNICODEセッション文字セットはTeradata Database 14.10以降でサポートされます。
JDBCフラグ JDBCフラグ設定は、非ラテン文字をラテン列に保存する、Teradata Databaseがサポートしていない使用方法、およびASCIIセッション文字セットでの非ASCIIのサポートされていないアクセスからの移行を支援する、レガシー サポート機能です。JDBCフラグオプションはCLIENT_CHARSET接続のパラメータを指定します。このパラメータを使用して、Teradataセッション文字セットのTeradata JDBCドライバ固定マッピングをJava文字セットに上書きできます。有効な値は、実際のJava文字セット名です。有効なJDBCフラグ設定の例を2つ示します。
  • 中国語(中国) 用のWindows-936
  • 中国語(台湾) 用のWindows-950

デフォルトのTeradataシステム設定を以下に示します。

Teradata Database 言語サポート モード データ ディクショナリ文字セット Teradata Viewpointセッション文字セット Teradata Viewpointモニター文字セット 制限
14.10以降 標準 UNICODE UTF8 UTF8  
14.10以降 日本語 UNICODE UTF8 UTF8