アラート プロパティ - Teradata Viewpoint - Teradata Workload Management

Teradata® Viewpoint ユーザー ガイド

Product
Teradata Viewpoint
Teradata Workload Management
Release Number
16.50
16.20
Published
2021年7月
Language
日本語
Last Update
2021-08-17
dita:mapPath
ja-JP/yqb1520516846011.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/yqb1520516846011.ditaval
dita:id
B035-2206
Product Category
Analytical Ecosystem
次の表では、アラートのソースにかかわらず、すべてのアラート タイプで使用できるプロパティの一覧を示します。関連付けられているプロパティ名を使用して、アラート セットアップ ポートレットでアラート アクションをカスタマイズできます。
プロパティ 名前
アラート タイプ alertType
アラート名 alertName
ソース source
タイムスタンプ timestamp
重大度 severity
システム systemName
プログラムの実行の引数やSQLクエリーで、追加のプロパティを使用できます:
メッセージ message
実行プログラムの引数として、メッセージ プロパティを使用して、プロパティ トークンを引用符で囲む: "${message}"
アラートに共通のプロパティ(例えばseverity)として同じ名前を持つソース固有のプロパティが含まれている場合、Teradata Alertsはデフォルトでソース固有のプロパティに解決されます。プロパティ名の前にcam:を付けることにより、共通のプロパティにアクセスできます。例: cam:severity