セッション コレクタ - Teradata Viewpoint - Teradata Workload Management

Teradata® Viewpoint ユーザー ガイド

Product
Teradata Viewpoint
Teradata Workload Management
Release Number
16.50
16.20
Published
2021年7月
Language
日本語
Last Update
2021-08-17
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B035-2206
Product Category
Analytical Ecosystem

このトピックでは、セッション データ コレクタについての有用な追加情報について説明します。

セッション レベルの統計は、構成可能なサンプリング間隔でデータベースによってメモリに収集されます。Teradata Viewpointのデフォルト オプションでは、データベースと同じサンプリング間隔でセッション データが収集されます。データベースのセッションのサンプリング間隔より頻繁にセッション データを収集すると、データ収集の重複とCPUの浪費につながります。このレートを監視対象システム ポートレットで設定するには、セットアップ リストからモニター間隔を選択します。

クエリー モニターで間隔が60秒より短いクエリーを表示するには、システムのルールセットで間隔の値を変更します。

データは、システム ヘルス測定値の分析、および 測定基準ヒートマップの各ポートレットのアクティブ セッション測定基準にも使用されます。

このコレクタが有効になっていない場合、クエリー ポートレットは常にゼロ セッションを表示します。このコレクタが有効になっている状態から無効にすると、クエリー ポートレットには古いセッション データが表示されます。セッション コレクタとシステム統計コレクタは、アクティブ セッション測定基準がシステム ヘルス ポートレットと測定基準ヒートマップ ポートレットにデータを表示するために有効にする必要があります。

セッション コレクタは、クエリー モニター ユーティリティ ビューのユーティリティ データを保持します。セッションのアラート処理には、セッション コレクタが必要です。

SQLおよびExplainデータは、PM/APIを使用してTeradata Monitorパーティションにクエリーを実行することで収集されます。PM/APIは、SQLとExplainのしきい値を満たすリクエストに対し現在実行中のセッションからSQL、Explainおよびクエリー バンド情報を収集します。SQL、Explainおよびクエリー バンド情報はSQLおよびExplainデータがその期間に対して収集される場合にのみ以下のポートレットの詳細ビューに表示されます。
  • マイ クエリー
  • クエリー グループ
  • クエリー モニター
  • クエリー スポットライト
  • ワークロード モニター