17.00 - システム ヘルス - Teradata Data Mover

Teradata® Data Mover ユーザー ガイド

Product
Teradata Data Mover
Release Number
17.00
Published
2021年11月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-4101-030K-JPN
Language
日本語 (日本)

dmhealthcheck.shユーティリティは、ローカルのData Moverホストをスキャンし、システム内の問題をチェックします。出力に含まれるテーブルには、チェックしたコンポーネントのバージョンとステータス、コンポーネントがチェックされた方法、およびチェック結果が表示されます。問題が見つかった場合は、テーブルに問題の説明と解決策が示されます。

このユーティリティはローカル ホストのみをチェックします。Data Moverクラスタに複数のホストが存在する場合は、ユーティリティをホストごとに実行する必要があります。

ヘルス チェック ユーティリティには、次の要件があります。
  • Data Moverバージョン15.11以降。
  • セッション ウィンドウのサイズは10文字分のサイズより大きいこと。
  • システムでBashスクリプトを利用可能であること。
  • rootとしてログオンするか、root権限を持っていること。

このユーティリティはBTEQを使用します。ヘルス チェック スクリプトの実行には必要ありませんが、BTEQがインストールされていないとリポジトリはチェックされません。