17.00 - 17.05 - 累積移動平均 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Release Date
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1206-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

累積移動平均(CMA)では、データは時間の経過とともに順序付きデータ ストリームのデータ セットに追加されます。目的は、新しいデータが到着した各時点におけるすべてのデータの平均を計算することです。典型的なユース ケースは、投資家が現在時点までの特定の株式の全取引の平均価格を求めたい場合です。

MAvgType ('C')の場合、MovingAverage関数は、次の式を使用して系列の先頭からすべての行の算術平均を計算します。

CMA = (V1 + V2 + ... + VN)/N

Viは値です。Nはデータ セットの先頭からの行数です。