クライアントでのAsterドライバの設定 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine分析関数

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
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B035-1206
Product Category
Software
Teradata Vantage
  1. https://support.teradata.comにアクセスします。
  2. ログインします。
  3. AsterClients__windows_x8664.version.zipをダウンロードします。ここで、versionはクライアント マシン上のAster Analyticsのバージョンです。例えば:
    AsterClients__windows_x8664.06.20.00.00.zip
    パッケージのダウンロードには数分かかります。
  4. クライアント コンピュータで、パッケージをダウンロードしたフォルダに移動して解凍します。
  5. サブフォルダ\stage\home\beehive\clients-winnnに移動します。ここで、nnは使用しているWindowsマシンに応じて32、64、または86です。例えば、次のようになります。
    \stage\home\beehive\clients-win64
  6. nClusterODBCInstaller_xnnをインストールします。
    インストーラーが依存関係パッケージを要求する場合は、Webからインストールします。
  7. ODBCデータソース(nn-ビット)を開きます。
  8. System DSN タブで、追加を選択します。
    Aster ODBCドライバを正常にインストールすると、Aster ODBCドライバウィンドウが表示されます。
  9. Aster ODBCドライバウィンドウで、終了を選択します。
  10. 表示されるDSN設定フォームで、次の値を入力してOKを選択します。
    フィールド
    Data Source tptスクリプトで使用するデータソースの名前
    server AsterクイーンのIPアドレス
    port 2406
    Database Aster Database
    Username ユーザー名
    Password ユーザー パスワード
    MaxLenVarchar 無制限VARCHARデータ項目のデフォルトの長さ
  11. OKを選択します。