16.20 - 使用上の注意 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ ディクショナリ

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
ユーザー ガイド
管理
Publication ID
B035-1092-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

参照列

データ ディクショナリ ビュー列の多くは、参照テーブル列を使用します。つまり、ビュー列内の値は、テーブルで参照される選択列内の値に対応しています。選択列と参照列に基づいて、ビューと参照テーブルを結合することが重要になります。

このビューの参照列は次のとおりです。

ビューの列 参照列
IndexNumber DBC.Indexes.IndexNumber

ColumnName

  • 複数の列または式が指定される場合、各列または式はカンマで区切られる。
  • 列の最大数は64。
  • リスト内に式がある場合、式内のテキストの合計サイズに応じて、列の最大数は、64という制限値よりも少なくなる可能性がある。
  • 式テキストの合計サイズが原因で最大列数の制限値がリスト内の実際の列数よりも少なくなった場合は、エラーが発生する。

SampleSizePct

サンプリングを使用しない場合、SampleSizePct列は0または100に設定されます。

StatsSource

StatsSource列はこの統計を取得する方法を記録します。StatsSource列に設定できる値については、StatsSource列を参照してください。