16.20 - 使用上の注意 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ データ ディクショナリ

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
ユーザー ガイド
管理
Publication ID
B035-1092-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

SQLがデフォルト情報とともにクエリーに対して表示されるようにリクエストすると、QryLogSQLVビューにデータが挿入されます。WITH SQLオプションの場合、DBQLは文のテキスト全体をその大きさに関係なくDBQLSQLTblテーブルに記録します。必要に応じて複数の行が生成されます。SQLテキストが31,000文字を上回る場合は、複数行が生成されます。

SQLTextInfoの可能値

SQLTextInfoには、SQLテキスト セグメントの全体で、最大で約32,000文字からなる文字列が含まれています。 SQLテキストが31,000文字を上回る場合は、複数行が生成されます。 注: BTEQの列の長さは制限されています。それより長い文字列を表示するには、Teradata Studioを使用します。

SQLTextInfoには、次のものも含まれます。

  • Unavailable
  • NULL
クエリーの終了時やクエリーが失敗したときに、DBQLがSQLを使用できない場合に、SqlTextInfoがNULLまたはUnavailableになることがあります。UnavailableはSQLが正しく変換されない場合に表示されます。例えば、SQLがメインフレームからEBCDIC形式で発行された場合やUNICODE変換が必要な場合です。